本田健の人生相談_ワクワク

【特別版】『ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!』発売記念

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

3部作シリーズの最新作

 4月に出ました「ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!」
 こちらの本なんですが、これは3部作シリーズということで
 1作目が「大好きなことをやって生きよう」
 そして、2作目が「自分の才能の見つけ方」そして、3部作がこの本ということなんですが
 シリーズとして46万本を突破したと、ということで、さらにこの3部作目が発売として順調。

・ワクワクすることがお金をつれてくるって、どういうことなんだ
 ろう、普通の人はちょっと、戸惑うんですね。
・自分の本当に好きなこと、一番やりたいことにフォーカスする!
・やはり、「才能」ってものを自分の中で開発する必要がある。
・才能とわかってもそれをお金に変える技術がなかったら、人生を
 変えることができない。
・ワクワクすることをやるために、お金がかかる。
・スキルが必要ということで、今回は「才能をお金にかえる技術」
 っていう副題をつけた。
・自分らしく生きたいって人たちがこのフォーマットに乗っていく
 と、自分の才能が分かり、そして将来本当に自分のやりたいことで
 結果を出して自由に生きていことができる。
・とにかく好きなことやるためにお金が必要、そしてお金を上手に
 回すには技術がいる、知識がいるっていうことでそれをまとめた。

そうですね、あの初速っていうか、売り上げが一番いいですね。
普通、本って1冊目がすごく売れて、2冊目がまあまあで3作目があまり売れないって感じ
なんですけど、1冊目よりもいい感じで売れてることから考えるとやっぱりこのタイトルが
ハマったのかなって感じはしますね。

 確かにワクワクすることが人生にお金を連れてきて欲しい人はいっぱいいるでしょうし。

そのコンセプトが、「うん?」と思うような感じにしたんです。
例えば、ワクワクすることをやればお金がたくさん入ってくるとかだったら、あまりにも普通
すぎますよね。
でも、ワクワクすることがお金をつれてくるってどういうことなんだろう、普通の人はちょっと
戸惑うんですね。

それが、手に取ってもらったきっかけじゃないかなぁと思います。

 そして、この3部作目のどうしてこのタイトルについて書こうと思われた、そのこめられた
 思いみたいなものを伺いたいのですが。

第1作目で大好きなことをやって生きよう、例えば、20代の人が好きなことをやって生きよう
っていうふうに聞くと、やっぱり音楽やろう、海外行こうとかねって思うんですよ。
これが、30歳、40歳になってきたら、なんか趣味のギターをやろうとか、50歳ぐらいになったら、
温泉旅行に行こう、60歳になったら盆栽いじろう、それぞれ孫と遊ぼうとかね。

とにかく、自分の本当に好きなこと、一番やりたいことをフォーカスしてもらうためにはやっぱ
1作目のような、どなたでも読める本というのが必要だったんです。
でも、好きなことちょっとやってみました、でも、実際に人生を変えるまでに至らない人が多いいと
思うんです。

なぜかと、それは趣味の世界で止まってしまうので、やはり才能ってものを自分の中で開発しないと
例えは、OL、サラリーマンをやっていても、自分の才能を使ってなかったら対した仕事はできない。

自分の才能を使ったら会社勤めの人も大成功できるし、自営業の世界でも成功することができる。
そういう、意味で自分の才能をみつけるということは、特に大事なことなので、2作目が「自分の
才能の見つけ方」、才能ってなんなのか?それについてすごく詳細に体系的に書いた本なんですね。

才能について書かれた本、数百冊ありますけど、その中で一番、誰が読んでもわかりやすい本として
書いたつもりなんです。
で、才能はわかりました、おぼろげながらこんな感じ、人の前で歌うとか、人の前で話すとか、
文章を書くとか、料理を作るとか、それが才能とわかってもそれをお金に変える技術がなかったら
人生を変えることができない。

なので、じゃあどうやったら自分のワクワクすることをやりきるのか
そして、そのワクワクすることをやるために、お金がかかるわけです。

お金がかかるから、そのお金をどうやって集めてくるのか、作るのか、貰うのか、引っ張るのか
それは、スキルが必要ということで、今回は「才能をお金にかえる技術」っていう副題を
つけた
んですけど

お金っていうのはなんなのかというところから入って、ワクワクとお金の関係、才能がどうやって
現金に変わっていくのか、何からしなくちゃいけないのかっていう超、実践的なことをいっぱい
書たんですね。

 そうしますとほんとに第1部からとてもこの流れがありますよね。

まあ、それは最初からそうにして書いているんですけど、自分らしく生きたいって人たちがこの
フォーマットに乗っていくと、自分の才能が分かり、そして将来本当に自分のやりたいことで結果を
出して自由に生きていことができる
っていう、僕の思いでもあるんですけど。

あの、嫌いなことやっていく生きる生き方と、好きなことやって生きる生き方、全然ノリが
違うんです。
残念だが、21世紀の現在の段階でも 好きなことをやって楽しく生きている人は人口の1%ぐらい
なんですよね。

特に若い人に限るともっと少ない。
なので、そのパーセンテージを増やしたい!。
できれば、10%、20%、本当、欲をいえば100%の人が自分の大好きなことをやって
生きてほしいなあっていうふうに思ってます。

 本当でも今回の本に関してはより具体的なスキルが詰まっているという感じですね。

それは、一個やるだけでも年収が上がったりとか、収入が増えたりとか、仕事の選び方が変わったり
すると思うので、20代の人は特に読んでもらいたいですし、30代、40代転職とか独立を
考えている人こそ読んでもらいたい。

そして50代、60代の人は、ある程度人生の体験があるからそれをふまえた上で
それを金に変えるって意味 でも読んでいただきたいということを考えると
すべての人に読んでいただきたい。

そういうことなんですけど、とにかく好きなことやるためにお金が必要、そしてお金を
上手に回すには技術がいる、知識がいるっていうことでそれをまとめた
わけですね。

エッセンスが詰まっている それだけ自分にとって思い入れがある本だと言えます。

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