本田健の人生相談【200回記念公開収録】

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本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

【200回記念公開収録】テーマ:願望達成①

質問 親友、ソールメイト呼べる関係の築き方を教えて!

友達ではなくて親友と呼べる、感じられる関係の築き方とか、結婚相手ではなくて
ソールメイトと呼べる関係の築き方を教えていただきたいです。

【関係】N612_kankeisyaigaitachiirikinshitoyakeinokoujyou_TP_V

回答 ・「友人と親友の定義の違い」
   ・友人は「相手に失礼のない程度で距離を保つ」
   ・親友は「相手の距離もクソも関係ない、この人にとって何が
    大事なのかっていうのをその人以上に考えられる人」
   ・間違いなくその人の個人的な境界線を侵入しているのは
    間違ない、許容し合えるのが親友
   ・本音を言って友情を失うリスクを犯しても、相手のことが
    大事なくらいこの人のことが、好きか、大事かってことが
    一番大きなポイント
   ・一番素晴らしい友情とは、パートナーと親友になること

すごい素晴らしい質問だと思います。
なぜかというと、ほとんどの人たちがなんとなく友達が多いいんですけど、親友って呼べる人は
なかなかいない
と思うんですね。
そのとき、親友を持ちたいと思うの僕は素晴らしいことだと思います。

その海外の人たちとずっと話してて思うのは、「友人と親友の定義の違い」ってなんなのかな?
って思うんですけど、その友人は「相手に失礼のない程度で距離を保つ」のが友人だ
と僕は思います。

親友っていうのは「相手の距離もクソも関係ない、この人にとって何が大事なのかっていうのを
その人以上に考えられる人」がのが親友
じゃないかなと思います。

例えば、友達だったらね、変な人と付き合ってるとしたら、どんなに変な人って思ったって
「すごいいい人だね」、心の中では変な奴だなあと思ってもでも、そういうと思うんです。

あるいはこの人と付き合ったら、自分の友達ダメになるなあと思っても、「なんかすごく感性の
豊かな人だね」って心の中では陰気なやつだなって思っているかもしれないけど、これが友人です。

親友というのは、「すごく言いたくないけど彼女とは別れたほうがいい」、「彼とは合ってない思う」って
ことをビシッといってくれるのが親友だと思います。

けれども、それは間違ってるかもしれないし、当たってるかもしれません、でも間違いなくその人の
個人的な境界線を侵入しているのは間違ありません
よね。

だから、お前に言われたくないとか激怒りさせるかもしれないし、イライラするかもしれない
でも、それを許容し合えるのが親友なんじゃないかなと思います。

そのためには、本音を言って友情を失うリスクを犯しても、相手のことが大事なくらいこの人の
ことが、好きか、大事かってことが一番大きなポイント
なんじゃないかなと思います。

大体の場合、そこまで言うことないよねっていう人たちが多いんじゃないでしょうか。

 涙出ました、ありがとうございます。

なのでぜひ、この人と一生付き合いたいと思ったのが男性でも女性でも、飛び込んでいってください。

僕が一番素晴らしい友情というのは、パートナーと親友になることだと思います。
それができるようになったら、いろんな人達と親友をいっぱい作れると思います。

質問 感覚的に人を信頼するっていうのがよくわからない、
   信頼とは?

感覚的に人を信頼するっていうのがよくわからないです。
なんか、大切に思ったりとか、なんか結局どういう自分、今の気持ちがその信頼をしているのか
信用しているのかが自分の中で確信が持てないっていうのが、今まで生きてきてずっとあった気が
するので、ちょっと抽象的ですけど

【期待】lala_426720140921153047_TP_V

回答 ・多くの人たちが「信頼」と「期待」をごっちゃにしてる
   ・男女関係でいうと、
   「この人は私を捨てない」「彼女は自分を置き去りにしない」
    っていうのは「信頼」だと思っているが、これは「期待」
   ・信頼とは、期待があるかもしれない、ないかもしれない
    ではなく、「この人は私の幸せを願ってってくれている」、
    あるいはこの人が自分の幸せを自分でみいだせることを
    感覚的に理解する
   ・人生を信頼するっていうのは、
   「人生っていうのは自分にとって、最終的に幸せをみいだせる
    ような形でいっぱいいろんなが起きる」ってことが信頼
   ・信頼している時には、不安とか恐れというのはない
   ・期待は、心配とか不安とか恐れが常にセットでやってくる
   ・どんな人も自分のことを好きになって応援してくれるし、
    大切に思ってくれるに違いないという感覚
   ・自分は豊かに生きれるとか、好きなことができるとか、
    セットが信頼
   ・期待したとき、これは期待だなっていって手放さないと、
    それが失望を準備している
   ・かならすどっかに自分と合う人はいるはずなんだ、いる
    っていうのを感覚的に理解するのが信頼

たぶんこの質問されるときにね、多くの人たちが「信頼」と「期待」をごっちゃにしてるんじゃないかと
思います。

例えば、男女関係でいうと、「この人は私を捨てない」、「彼女は自分を置き去りにしない」って
いうふうに思ってるのは信頼だと思っているんですね、これは期待
なんです。

「うちの旦那は浮気をしない」とかっていうふうに思っているのか期待で、「浮気するな!」という
期待であって要求
なんですね。

けれども、信頼というのは、そういったことがあるかもしれない、ないかもしれない
けれども、「この人は私の幸せを願ってってくれている」、あるいはこの人が自分の幸せを自分で
みいだせることを感覚的に理解する
ってことなんです。

ですから、そこには期待っていうのは入らないんですね。
同じように、人生を信頼するっていうのは、「人生っていうのは自分にとって、最終的に幸せを
みいだせるような形でいっぱいいろんなが起きる」ってことが信頼
なんです。

「悪いことが起きませんように!」というのは期待なんです。
ひとつの見分け方としては、期待には必ず失望がやってきます。
失望の後ろには、必ず恐れと不安がついてきます。

ですから、信頼している時には、不安とか恐れというのはないんです。
でも、期待している時には、心配とか不安とか恐れが常にセットでやってくるんです。

その信頼できる部分が増やせれば、増やせるほど人生が安心感で満たされていくんですね。
ですから、その信頼をどうやって増やしていくのかっていうのを教えることは、僕の情熱のひとつ
なんですけど、それができるようになってくると、どんな人も自分のことを好きになって応援して
くれるし、大切に思ってくれるに違いないという感覚
になるんです。

例えば、竹田和平さん。
和平さんは、和平さんと出会う人は、和平さんを好きになると確信しているんです。

例えば、誰かの誕生日会に行くときに和平さんは自分のことを心配するんじゃなくて、相手のことを
心配するんですね。

その人のパーティに行ったら、「私が注目を浴びてしまい過ぎてその人に悪くないかね?」って
心配する、ですから自分は愛されて当然て、傲慢なことじゃなくてですよ。

自分は愛されて当たり前なんだっていう、それがだから期待ではないんです。
もうそういうもんなんだ、自分は豊かに生きれるとか、好きなことができるとか、セットが信頼
なんです。

 期待をしちゃダメっとは違うんですよね。
期待はするもんなんです。

でも、期待したとき、これは期待だなっていって手放さないと、それが失望を準備していること
なってしまうんです。
それは、信頼しないときの言い訳にもなるんですよね。

「ほら、ダメじゃないか」とか。
例えば、メールを返してこない彼女候補の人がいて、この人好きだけど、メールを返してくれて
デートに発展してパートナーになるかもって思っているのにでも、返ってこなかった。

ほらみろ、神様、男女関係の神様かなんかわからないけど、やっぱり信頼するなってことですね
、これは!。
みたいなことをやっているんですね、ほとんどの人は

そのゲームをいつ卒業するのかってことだと思います。

 もうそれは相手の幸せを願ってメールをどう受け取るかわからないけども、自分としては
 「あなたのことは願っていますよ」っていうつもりで、気持ちで打つ。

そして、縁があればビビッと反応するはずなんです、縁がなければ、「なんじゃ、この気持ち悪い
メール」って思われる、だから、それだけのことなんです。
っていうふうに思えれば楽でしょ。

で、かならすどっかに自分と合う人はいるはずなんだ、いるっていうのを感覚的に理解するのが
信頼
なんです。

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