本田健の人生相談

本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

第106回「お金の不安を癒すには?」①

質問 「ただ選ぶだけ」という感覚についてもう少し例を交えて

毎週、楽しくフランスから聴いてます。
バシャールとの対談本、「未来は選べる」の中に
「なりたい未来をただただ選ぶだけでいい」というくだりがありました。
ただ、選ぶだけっと聞くと本当にそれでいいのかなと思ってしまい不安になってしまいます。
「ただ、選ぶだけ」という感覚についてもう少し例を交えて教えてもらえますか。

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回答 「軽い感覚」で自分が本当に選びたい現実をすくえるか!
   軽やかになんでも実現できるとしたら何を選択したいを考える

ただ、選ぶだけの感覚っていうのは伝えるのはなかなか難しいんですけど、
例えば、ホントに何かやりたいなと思うときに
そのどうしてもやりたいっていう時と、なんか気がついたらフッとレストランにいってたとか、
なんか気がついたらなんと旅行にいってたということがあると思うんですね。

その軽い感覚なんです。
だからなんか気がついたら誰かとご飯食べていたとか
気がついたらちょっと散歩にでてたとか。

そういう感覚で自分が本当に選びたいっていう現実をあたかも
金魚すくいですくうようなそういう感覚でさっと、すくえるかどうかなんですね。

そこにエネルギーが入り過ぎると、ちょっとエネルギーが過剰になっちゃって
かえって物事がスムーズにすまなくなると思います。

例えば、最近の例でいますと、「男の隠れ家」という。
その雑誌の特集でね、今はいろんな著名人のご自宅に行っているわけじゃないですか。
昔だったらね、そんなテレビなどでよく見たような田原総一郎さんとかあういう方の家に行くなんて
普通考えられないですよね。

それがご自宅まで行ってリビングに上げていただいて書斎見せてもらって写真パシパシ撮って返って
くるみたいな、それもそういうのやってみたいなって思ったんですよ、ある時に。

やってみたいなって思ってから、それが実現するもの本当にも短かったんですね。
 どのぐらいだったんです?
もたぶん、数週間じゃないかと思います。

なぜかというと、こないだも話しましたけど、ボストンの荷物とか全部こっちに戻してきましたよね。
八ヶ岳の研修センターの2階を改造して書斎にしようと思ったんですけど、これ、どうしたらいいかな
ちょっと見本を見せてもらいたいなと思ったんです。

それで、著名人でこの人どういう本棚、どういう種類の本棚でね、 どういう風に使ってるんだって
興味ないですか?
 あります。

それを参考にしてもらったらいいなと思って、本屋さんに行っって本棚とか見に行ったんですけど
どうもアングルが良くなくて自分が見たいとこが見えない。
実際に行ってみないと分からないなって思って、そういう企画とかないかなと思ったら向こうから
お声がかかって
 向こうから
そうです。
 たまたまですか。

はい、こういうのどうでか、実は先週考えていたんです。
みたいなスムーズにいったんですね。
これが手帳にね「有名人の書斎、訪ねる」って書いたわけじゃないんですよ。

こうやってみたいなぁって思ったのがある意味、情報を発信したんでしょうね。
そしてそれをビッビッと受信された人がきたわけですよ。
 よく手帳に書くとか、文字にするといいとかいわれますけど、もっと軽いものでいいんですか?

文字にするの悪いとじゃないと思いますけど、質圧は固くない方がいいと思います。
なんか固くかかるよりも、さらっと書くほうが良いんじゃないかと思います。

 「男の隠れ家」がまさかそんな数週間で実現しているとは思わなかったです。

でも、実際にこういう著名人の方に聞いたらの森永卓郎さんにしてもそうですし、なんかすっと決まって
いるんですよね。

テレビのレギュラーも、ポンと入ったりだとか
だからうまくいく人は軽やかに生きているんですね。
 軽やかに。
そういう感じで、軽やかになんでも実現できるとしたら、何を選択したいのかって考えていみてください。
これが軽く選ぶということです。

質問 お金の不安を癒し秘訣があったら教えてください

私は今32歳のサラリーマンです。
将来、結婚や子育てのことを考えるとお金がいくらあっても足りず、お金の不安がつきません。
お金の不安を癒し秘訣があったら教えてください。

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回答 「お金」はいつも足りないって感じるようにできている
   足りないっていつも感じさせられることを理解するかどうか
   「自分の感覚」と「社会の常識」を切り離さない限り、
   ずっと「お金の不安」は感じさせられる
   その「お金の不安」をどうやって使うかによって人生が変わる
   「ご縁」が大切にできる人が人生を変えることができる!

まず、お金っていうのはいつも足りないっていう風に感じるようにできているんですね。
 感じちゃいますね。

これはあのある統計がありまして、年収が300万の人も、500万の人も、1000万の人も、
後、20%収入が増えたら豊かな感じがするって答えているです。
ということは、ちょっとづつ足りないと普段感じてるってことですね。

あの、今の本なんかにも書いているんですけども、結局、収入があがってくると
例えば、着ている洋服とか化粧品とかいろんなアクセサリーとか
ちょっとずつグレードアップしていったらすごくお金てなくなっちゃうんです。

だから、まずお金っていうのは足りないっていつも感じる、させられるようにできているってこと
まず理解するかどうか
ですよね。

これ、マーケティングに踊らされているんです。
だからまず、そういうふうにできているんだってことで、お金の不安を感じさせられるように
今この社会がしくまれているっていうと、なんか陰謀説みたいで嫌ですけど
そういうふうにできてるんです。

だから、よほどその自分の感覚とそれから社会との常識を切り離さないと
ずっとお金の不安を感じさせられるようにできているんです。

まあ、それが第一番目です。

第2番目としては、その不安をどうやって使うのかということなんですね。

不安に打ちのめされて、毎日苦しい生活を送ることもできるし
その不安があるためにその不安から解放されたいという思いで
何か本気でやり始めてみるのも面白いかもしれません。

この、今の世界で本当に好きなことをやって成功する人は一生経済的に困いません。
嫌いな仕事をいやいや、やっているとお金の回りは悪くなるんですね。

そういった意味で、お金のその回りが悪くなるのはやだって思うのであれば本気で自分の人生きてみる
ことです。

まあ、自分の中で二十歳の時に、経済的に自由になると決めて、30歳までに一生食べてくお金を作って、
それぐらいからお金の不安を感じずに生きようというふうに思ったんですけども、25歳あたりから
本格的に人生が変わっていたんですね。

今から振り返ってみると、本当に自分のやりたいことをやって結果を出した頃から
お金の不安定っていうのはほとんどなくなったんです。

なぜかというと、自分が使う何倍ものお金が入ってくるから
そういう生活をしているともうお金の不安定っていうのはだいぶ消えていくんですね。
 でも、この流れが途切れちゃったりしたらっていう不安はないんですか?

それはあのちゃんと豊かさをつくりだせるっていう感覚が自分の中にあるから
その不安も大分少なくなるんです。

その流れを作り出すことができていないと、止まるんじゃないかっていう不安を感じるんですね。
だからまず、自分の何かをその専門分野でよね。
これをやっぱり見つけて、そこで結果を出していくってことも同時にやられるといいと思います。

だから、お金の不安定はある意味ですごく人を動かすにはいいモチベーションなんじゃないかなと
思います。
 そういうふうに考えてもまたね、 いいですね。
まあ、ネガティブな動機ですけどね。
お金の不安を感じたくないのであれば、じゃあどういう人生を行きたいのかっていうことだ
思います。

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