本田健の人生相談

本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

第247回「 お金が欲しいのに、いざ受け取るとなると抵抗が出てきます 」

質問 本当に受け取れるようにブロック外し方を教えてほしい

ハッピーマネーロンダリングで教えていただきたいんですけど
簡単に言うとあの、イメージは分かってるんですけどまあ受け取るコツなんですが
その相手のために喜んで受け取ってあげればいいとかですね。

その辺はすごく言葉では分かる部分があるんですけど
でたくさん欲しいくせにいざとなると遠慮するという部分があって
特にそれを受け取る恐れがあるのかっていうのはありますね。

どこに受け取る恐れがあるのかって勝手に思っているんですけど
本当に受け取れるようにブロック外していくっていうのを
教えていただきたいんです。

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回答 自分のためだけ受け取るというと人は、なかなか受け取れない
   「このお金は社会のため、世界のために使ってください」

例えば、その自分のためだけ受け取るというと人は、なかなか受け取れないんです
なのでパートナーシップとか 家族がなぜいいかというと

例えば、男性がま、女性でもいいん ですけどもう仕事を頑張る時に
奥さんのために頑張る、恋人のために頑張る。
新しくまれてきた2歳の赤ちゃんのために仕事頑張るっていったら、
例えばね、セールスマンがいたとして、やぁ、いまねちょうど結婚したばかりで
子ども生まれたんで、いま頑張ってますって人応援したくなるじゃないですか。

まあそういうものでやはり、自分のためだけじゃないことに関して頑張ってる人って援したくなるんです。

逆にいうと、お金もその人が自分だけじゃなくて、その他の人たちにいろいろプレゼントしたり
なんか、この人だったらちゃんとお金をまわしてくれそうだなって思う人に払いたいもんなんです。

例えば、みなさんからお預かりした受講料だとか、あるいはそのセミナーに参加してくださったり
日本で本を買ってくださったり印税っていうのは、他またいろんなところに寄付をしたりとか
アーティストを応援したりだとかまぁ、僕だけじゃなくていろんな人たちを幸せにするために
使ってるわけです。

なので、皆さんからいただいたからっていって、罪悪感は全然ないんです。
逆に、皆さんから一人ひとりからいただいたお金やを僕がしっかり、しかるべきところにちゃんと流す責任
があるというふうに思ってますし、その責任をはたすだけの役割、そして、鑑識目というか。

そして、見分け方もそうだし 使い方もそうだしそれは、すごく心得ているつもりなんです。
その器に応じでお金って広がっていくんですよね。

昔は例えば、数万円とか数十万しか受け取れなかったのが、数百万、数千万、数億円を受け取れるように
なって、その受け取ったお金を今度どういうふうにするのか、これは全ての人に見られていると思って
いるんです。

なので誰に見られても恥ずかしくないようなお金のもらい方、そして回し方 自分の人生をずっと通じて
実践しているつもりなんですね

なのでそういう感覚でいたらどんなにお金がきてもだいぶキレイになるんじゃないかと思います。
自分のためだけと思うと悪い感じがするんですよね。

 こんなにいいのっておもちゃう部分も、私もあるんですけど

それはね、僕の場合に対する前払いで貰ってると思っているんです。
絶えずあなたにこのお金を託します。

なので「このお金は社会のため、世界のために使ってください」よっていうお金だと思っているんです。
それを上手に使えた人は、またもっともらえるんです。
と僕は思ってます。

質問 誰かと会った時、緊張しないけど、本田健さんだけすごく緊張

健さんとお会いして、もう何年か経つんですけど、7年ぐらい経つと思うんですけど
いまだにすごく緊張するんですよ。
で、僕ほとんど誰かと会った時、緊張するとかないんですけど
なぜか本田健さんだけですごく緊張するんですけど

そんなに緊張しないやつなのにね。
 さっきもおかしい感じですごく緊張して、なぜかドキドキしちゃうんですけども
 これは一体なんなのかな

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回答 分析していくと、僕の場合ですけど、テンションの高さ
   「自分も手に入れたい」ものを持っていないって思う時に緊張

なんか女子高生の告白みたいですね。
逆にね、僕が同じようなシュチュエーションになるときあるんですよね。

例えば、ジャック・キャンフィールドに会ったときとか、ジョングレイに会った時とか
そう緊張したんです。

緊張というより分析していくと、僕の場合ですけど、テンションの高さなんです。
なぜかというと、彼らが持っている波動というか、彼らが持っているパワフルさとか愛の大きさとかって
いうのが、自分がなれる可能性の1つを示してくれている
んですね。

それを見るときに何ともいえない緊張感があるんです。
なぜかというと、そういうふうになりたいっていう気持ちと、なられないっていう気持ちと
そしてに近くなりたいって 気持ちと拒絶されたらどうしようって気持ちがグルングルン回っちゃうんです。

それは僕の緊張の一つですけど、それが起きたときどうするかっていうと、ジャックは素晴らしい。
でも、そのジャックと1メートルの距離で話せる自分も結構イケてる、年齢は違うけどもう同じ魂だ。

本当にこの人と一緒に入れて楽しいなって思うとその緊張感がすっうっと溶けていく感じがします。

なので誰かが見て緊張する時、 自分の中にあるこの人に近づきたい、この人になりたい、こういう
素晴らしいところ、「自分も手に入れたい」と思うものを持っていないって思う時に緊張するんですね。

でも、この人にあるってことは自分にもあるなって思うとだいぶ緊張が溶けてきます。
いま、どんな感じですか?
 一気に溶け出しました。

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