GACKT_9

自分ルール!可愛い女性を見かけたら必ず声をかける!

質問 これまで書かれてきた数多くの曲はどこまで実体験?
   曲を作るための恋をしてしまうなんてこともあるの?

GACKTさんの超人的な創作パワーにていてお聞きしたいことがあります。
私は10代の終わりに漫画家としてデビューし他の仕事と両立しながらも
以来、ずっと漫画を描き続けています。
自ら選んだ仕事ができるのは幸せなことでつらいことがあっても
乗り切ることができます。

しかし、自分の経験を落とし込んで作品を描いていくので自分自身が削られていきます。
なんとか頑張っていますがさすがにネタ切れっていうときもあるんです。
これまで数多くの曲を書かれてきたGACKTさんはどこまで実体験なのでしょうか?
曲を作るための恋をしてしまうなんてこともあるのでしょうか?

回答 僕のアヒルは、足をバタバタさせながらなんとか浮上って感じ
   すべての人たちは、ほとんど考えてなくて反射で生きている!
   常に自分の中で理屈とルールを決めて生きてるんだよね。
   僕ルール、ものすごく綺麗な子を見かけたら必ず声をかける!
   大切なのは、反射や反応に順次ない、自分オリジナルルール!

他の仕事と両立しながら…、今も両立しているわけだ。
 えぇと、昔は両立してました。
昔はなんだ。どれぐらい両立してたのかな?
 両立してたのは3年ぐらいですね。
じゃあ、今してないんだ、漫画一本だ。
 そうです。
じゃあ、その当時やっていた仕事は?
 スチュワーデスをやっていました。
スチュワーデスの漫画家。
 そうですね。

すごいねえ、てことは、ネタはスッチーネタだったの?
 そうです。でも、格好悪いバージョンというか。
 全然、気取ってなくて。
 なんか、もともとこう 綺麗にしている人たちの努力の舞台裏みたいのを
 描こうねってやってたんですよ。
最初に漫画家を仕事にしようと思っていたの?
 もともと多分漫画とかが好きで、今はオタクとか認められてますけど
 漫画って面白いじゃないですか。
 でも、スチュワーデスが後でどっちかっていうと…

「二足のわらじ」、大変でしたか?
 大変でもなかったですけど、なんかホテルの部屋で描いたりして
確かに、時間もあるしね、向こうにつけば、なんで、スッチーをやめたわけ?
 もっと人と話す仕事がしたくて。
じゃあ、その後にほかの仕事にもついたんだ。
 つきましたね。
それは、なんの仕事についたの?
 それは、編集者です。
編集者、じゃあ、漫画家をやりながら他の編集にもたずさわったんだ。
 でも、漫画も描いてたんですけど、すっと漫画は描いていました。
じゃあ、今はどんな作品を描いているわけ?
 コンセプト変わってなくて、白鳥みたいな綺麗にしている女の子が 
 実は水面下でバタバタしている、努力しているみたいな。
それは、スッチーに限ってことじゃなくてってこと?
 そうですね。

いま実際に、僕も物を作る仕事をしているでしょ
ゆきちゃんも物を作る仕事をしているでしょ
例えば僕を見てて何か思うこととかある?
 めちゃくちゃありますね。
たとえば?
 たとえば、完璧にやっててすごいと思います。
 いつ寝てるんだろうとか
寝てないね(笑)
寝てないっていいますよね。

寝てないね。完璧じゃないよ。
 そうなんですか?
バタバタもがいているよ。
 でも、そんな風に見えないじゃないですか?

僕もね、みんなよくいうじゃない、例えば、アヒルでも、白鳥でも水面下バタバタしてるって
僕ね、泳げないアヒルだからね、本当に
 うそ!
本当に、アヒルって浮いて足だけバタバタしているようにみえるでしょ
僕は浮いてるんじゃないからね。僕のアヒルは。浮いているんじゃ 見えるけど 
僕のアヒルは、足をバタバタさせながらなんとか浮上しているって感じだからね。
足をバタバタしないとそのまま沈んでいっちゃうって感じかなイメージ的にいうと
でも、顔は涼しい顔をなるべくしているみたいな、どっちかというとそういう感じじゃないかな。

あのね、僕がいつも思うことがあるだけどね、
ほとんどの人たちは、どういうふうに生きているかっていると反射で生きているんだよね。
すべての人たちは、ほとんど考えてなくて生きていること対して、すべて反射で生きていいるわけさ。

こういうふうにやられたら、こういうふうに答える。
こうことが起きたら、こう動くていう、すべての反射なんだよ。

世の中のほとんどの人たちは反射なんだよ。
そして、自分たちで生きていることや自分たちの生活に理屈をつけないんだよね。
すべて反射だけで動いてるから、考えなくていいっている結果になるわけ。

そのまたまた普段のパターンだよね、そのパターンから外れることがいきなり起こると
そのパターンが外れたことっていうのがストレスになるわけ。

だから、みんななるべく自分のパターンから外れないように、なんていうのかな
パターンから外れるとストレスがかるから、ストレスがかからないように
なるべく同じ反射だけで生きているっていうのがほとんどの人だと思うんだよね。

けど、僕は何が嫌かやかっていうと僕は自分の理屈のない人生っていうのはすごく面白くない
って思っているから 常に自分の中で理屈とルールを決めて生きてるんだよね。

一件、これを言うとすごいがんじがらめの生活ように思うかもしれないけれども
僕は自分の生活が反射で動いてないわけさ。

僕は自分の生活を常に、ルールで決めて自分が好きな反射とはまったく別の次元で動いている
っていうことが僕の生活の刺激になっているだと思う。

例えば、最初は苦になるかもしれないけども、朝9時、8時に起きて9時に出社して
その後、5時に帰ってきて、で会社の中で同僚にこういうふうに言われたらこう答ええる。
こういうふうにやられたら、こういうふうにするっていう、すべての反射のパターンをみんな
作ってしまうんだよな。

でも、それって僕は飽きてしまうんだよ。
すごく、だから僕は思い立った瞬間に、全ての行動をとるっていうルールをまず作ってるわけ、自分の中で

たとえば、それがどんなに次の日の仕事が忙しくても、例えば、朝の4時にフッて目が覚めて、
「釣りに行きたい」って思ってしまったら、どんなに次の日、朝9時の仕事でも「釣りに行きたい」
と思った瞬間に、思ったことをやるっていうことを決めているんだよね、自分の中のルールとして

その4時に起きた瞬間に、「釣り、あっ、思ってしまった」みたいな
それは僕にとってのストレスのになるわけさ、うっ思ってしまった どうしようかなって
僕の考える時間、約1秒ぐらいの中で、ものすごぐ自分との対話をしてるわけ

思ってしまった、でもいかなきゃ、しんどいしな、どうしょう、でも明日朝9時からだしっていった瞬間に
これをもしやらなかったら僕は自分のルールを破って生活してしまうことになってしまう
って思うわけ、そうするとものすごい勢いで行く準備を始めるわけ

準備を始めているときは何も考えてないんだよ、とにかく釣りのこと、釣りに行くことだけ考えて
でも、次の仕事のこととかもあるからスーツでいたりするんだけど、釣りを

車の中に、全部釣竿とか入れてそのまま車を飛ばしながら、どこに行くとか決めないで、
とにかく高速に乗ろう、乗ったらいくからみたいな、乗って検索してじゃあ
今回は浜名湖にとか、今回は河口湖にとか、今回は西湖にとか

そういう感じで、今回は茨城とか、そういう感じになっちゃうんだよね
行って、行ったときに起こるハプニングがあるわけじゃない

その場、その場で対応しないといけないことがいっぱいあるからさ間違いなく、
例えば、外に行けば見つかるからっていって普通に外にいっただけだったら見つからないんだよ、
はっきり言って

外に行くと自分のパターンで動いてしまうから、でもこれが、自分のパターンではなく自分で
決めたルールを、ルールの中で動くと自分とは思っていない方向に動かざるをえなくなるわけさ

そしてそれを受け入れなければいけない、自分と戦うわけ、そうすることで新しい発想と
新しい出会い、それに対応する自分の新しい能力っていうものが見つけられるというか、そんな
感じなんだよね。

だから僕は、どんなに忙しいときでも、どんなに大変な時でも、ものすごく綺麗な子を見かけたら
必ず声をかける、これは絶対、僕のルールなの、決まっているの

これは、ナンパでもなんでもないんだよ、これは僕のルールなんだよ。
それは例えば、その女の子に 声をかけて電話番号を聞くとかそういうことじゃないんだよ。

行って「きれいだね」って言うことを自分の中のルールにしているとものすごく自然にそれができるように
なるんだよ
それはなぜかというと普通の人はね。
たとえば、綺麗な女の人が歩いていました、その人にパッといって「きれいだね」って言えない。

なんで言えないのって話になると、それは間違いなくナンパだと思われるからだよね。
けど、これってナンパじゃないんだよ。
これば僕のルールで動いていることだから、綺麗な人がいました。
すると、その人にはボクは「きれいだ」って言わなければいけないルールがあります。

そうすると僕は「きれいだ」って言わなければいけない状況に自分を追い込んで
とにかく「きれいだ」って言おう。
そして、「きれいだね」って言った次の瞬間からは、アドリブの世界なわけさ。

 ラテン系ですね
ラテン系なのかな?

たぶん、ルールの中で生きているだけの話だけだと思うんだけどね。

 でも、GACKTさんがそんなこといったら、相手食いついてきますよね。
いや、だって「きれいだね」って思うことそんなにないからさ。

そして、僕は好奇心が旺盛と周りはいうかもしれないけれども
それは好奇心が旺盛だからいろんなことをやっているんではなくて自分が決めた
ルールの中に入ってしまったものに対して必ずやるっていうこと決めてるとだけの話しなんだよ。

それだけのことなんだよ。
例えば、僕のことをものすごくナルシストだって言う人がいます。

例えば、僕は体を鍛えることが大好きでって言う人がいます。
全然そんなの好きじゃないんだよ、はっきりいって

あのさ、1日、腕立て500回やっているわけさ
やってて楽しいことなんて何もないんだよ。

ただし、そのことをルールで決めてしまった以上は
やらなければいけないって自分だけで思っててそれをクリアしたときに何かでるんだよな、ポッツて

その一言が自分にとっての新しいアイデアになるわけさ。
そこに苦痛か苦痛じゃないか、楽しいか、楽しくないかっていうのは僕にとってどうでもいいんだよ。

そのやり終わったあとに出てくるものが僕にとってすごく意味のあるものなんだってことかな。

自分の中のパターンに順次ないルール、これを作るってことがきっと今後のゆきちゃんの創作意欲に大きく
役立つことになると僕は思います。

まあは参考になれば

みんな、ダメだよ反応で生きてちゃ、反射で生きてちゃね。
大切なのは、自分の反射や反応に順次ない、自分オリジナルのルール、これがポイントなんだよ!

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