本田健の人生相談

本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

第199回「幸せな小金持ちになるためには?」

質問 両方に感謝をしてギフトとして受け取るには

3月28日に母が突然倒れたんですけど、その母を助けた父がですね余命1か月ないという宣告を受けました。
今は正直ポジティブに感じる方もネガティブに感じることもあるんですか
大切な人失うというこういう転機にですね。

そのポジティブに感じるものネガティブに感じるもの両方に感謝をして
ギフトとして受け取るにはどうすればいいでしょうか。
よろしくお願いします。

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回答 感謝してるところ、尊敬してるところ、好きだとか
そういうことを伝えあげてください

すごい大変な状況ですよね。
多分、人生でそんなにない過酷な状況だと思うんですけど
あのお父さん自身はどういう風に受け止めていらっしゃるんですか。
まだ告知はされてないんですか?

告知はもう1ヶ月ないということだったので、しないようにしたんです。
なるほど。
ありがたいことに段々といろいろなことがが分からなくなっていて。
なるほど。
家族と一緒に過ごすことを一番大事に今しています。
お母様はお父様がそういう状況だったことは理解されるんですか?
大丈夫です。父のおかけで母は普通の生活をできるようになりました。

たぶん、お父さんは意識がもうろうとしたりだとか、今、ご自身の状態というのはわかなくなっていくと
思いますけど、今、その伝えられる感謝かもしあったとしたら、お互いコミュニケーションを取れてる間に
お伝えなるとすごくいいと思います。

あの僕の周りのお父さんとかお母さんがなくなった方がね、一番後悔することなんなのかっていう質問を
よくするんですけど、一番後悔するのは、父親や母親にどれだけ相手を大事に思っているのかを
伝えられなかったっていうふうにいってるんです。

そういった意味で、お父様 生きている間にどれだけお父さんのことを感謝してるのか、
ちょっとでも尊敬してるところがあるとしたら、どこをどう尊敬してるのかとか、どこが好きだとか
そういうことを伝えあげてください。

ありがとうございます。
そして、お母さんをぜひ、お大事に、
そして、こういう時に感情的にもギフト激しいですけど、ご自身も大事にしてください。

質問 幸せな小金もちになるため自分の将来をどのように行動?

私は今、オーストラリアに住んでいます。
幸せな小金もちになるため自分の将来をどのように進めて行動していけばいいのかが分かりません。
こんな私にアドバイスをください。

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回答 幸せな小金もちは何かをやっていて、付いてくるおまけ
ある程度、レベルが高くないとそれでやっていけない
要は、どの世界でどの分野でやるのかを決める必要あり

オーストラリアと日本との時差は1時間ぐらいですか?

こちらが1時間早いです。

あの幸せな小金もちっていうのは何かをやっていて、付いてくるおまけみたいなもんなんですよ。
例えば、それが歌を歌って成功してついてくる、おまけだったり
とか、レストランをやったりとか、占いをやったりとか、料理を作ってあげたりとか

だから、何かをやってあげたりするお礼っていうか、神様がご褒美みたいなものなので
何をやって幸せな小金もちになりたいのかってことの方が大事なんですよね。
将来中これをやりたいとかってありますか?
いろいろ夢があって、それを決めかねている状態で
例えば、いくつか挙げると?
なにか自分の得意とするもので会社をやりたい、なにか自分の思いをみんなにきいて欲しいと思って
作家になりたい、いろいろあって今、ワーキングホリディーのビザでオーストラリアにいるんですけど
それでホストファミリーのこの経験して自分のホストをやってみたいなって思ったり、そうですね
海外のこの経験をなにか仕事に生かしたいなあと今は思っている。

いろんなことが出来ると思うんですけど、とにかく人より何倍もそれに熟達してないと上手くいかないんですね。

例えば、英語であれば普通に話せる人は、何百万人も日本人でいると思うんです。
通訳できるレベルまでいっている人は、数万人から数千人だったと思うんですね。

例えば、英語の世界で生きていこうとすると、それだけのレベルが必要になりますし、同じように料理の
世界でも、経営の世界でもある程度、レベルが高くないとそれでやっていけないってことなんですよね。

なので要は、どの世界でどの分野でやるのかってことを決めなくちゃいけないんです。
はるかさんはまだ若いのですごく有利なんですよ。
今、20代で、それを決めることができるわけですよね。

人によっては、30代、40代、50代になってからさあどうしましょう、仕事がなくなっちゃいました
って人たちもいるんです。
せっかくいま、スタートが早いので本当の自分のやりたいことを探して、そしてそこから一生ある意味
できるような分野を決めていけばいいんです。
それは料理かもしれないし。

本田先生の本を何冊か読んで、ワクワクして生きようって書いているじゃないですか。
その通りに私も生きたいと思って、朝起きるたびに、今日、いいことあったらいいなあって思いながら
はじめたり 習慣づけるんですね、考えを。

こっちにきてゼロからスタートで仕事とかも全部自分で探して、家も探して今、正直辛い状況だったん
ですけど、なんかくじけそうになった時、本読んだりして大丈夫、大丈夫って信じてたんです。
だからすごく本田先生にありがとうっていいたくて。

それだけ根性ある人は何をやってもうまくいくんですよ。

将来くじけそうになったときはぜひ、オーストラリアのことを思い出して、自分の専門分野らしきものを
見つけて、とことんやってみてください。
それがなんかにつながっていくと思います。

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