5.目標と計画の法則

実は、多くの人は、この目標についてよくわかっていない、あやふやなもの。
いろんな本で、目標、計画のつくり方が出てくるが、そもそも目標というのはなんだというと多くの人は
答えることは出来ない。
そこで、この目標とはなんなのかを定義づけたい。

この目標とはなんなのかというとこれは非常に簡単で「あなたが未来に対して何してたい」ということ
この「何してたい」というのは非常に重要で、難しく考えることはない。

私の場合、どういう目標を持っていますかというと、「明日、何してたい」という感覚でいいですよって
話をする。
まず一番最初に、そして「一年後に何してたい」、そのような感覚を持っているかかが重要である。

そうすると私の目標はなんですかというと、「晩御飯食べること」でいい、実は。
「明日、美味しいハンバーグ」を食べたいというのが目標なんです。
このぐらいから考えるのがいい。

実は、人は目標に対してものすごく難しく考えがちである。
でも、目標というのは人生に対してメリハリをつけることである。
つまり、あなたの人生を色鮮やかに素晴らしく色付けるものである。

あなた自身、そんなに難しく目標を無理やり作るのではなくて「何してたい」
このキーワドに当てはまるものを見つけるべきである。

だから、ほとんどの人が目標に対して難しく考えがち、もっと簡単に考えてほしい。

目標とはなんですか?というと、これは「何してたい」に対して答えるもと覚えていて欲しい。

そして次に目標に対して重要な話、ほとんどの人は目標を作ったとしても叶えることが出来ない。

「5分の使い方で人生がかわる」という本でかいてある、一年の豊富を作ったとしてもそれが叶うことは
ない。
ほとんどの人が叶えることが出来ないと断言している。

なぜかというと、目標に対してあることをしなければ、結果としていつまでたっても同じことの繰り返しに
なってしまう。

このあることというのは何かと言うと、それは何度も目標を作り直すということである。
非常に重要な話、多くの人は目標を作ることに力をものすごく入れる。
一個の目標を作るのに綿密な計画をつくる、そして満足してしまう。

でも、目標を作ることに力をいれるのではなくて、目標を何回も見直すことの方が重要である。
そのために、一日中、朝、晩、もっと言ってしまえば、何度も何度も目標を見直す方が重要である。

なぜ、目標を作っても夢を作っても叶わないのかというと、これも「5分の使い方で人生がかわる」中に
書いてあるが、それは忘れてしまうからである。

夢であったりとか目標であったりとか仮に作ってもなぜかそこで忘れてしまう、色あせてしまう。
人の脳は、非常にあやふやなものですから仮にあなたが作ったビックアイデア、ビックドリームだとしても
それは気づけば時間とともに消えていってしまう。

では、どうしたらいいのか、それは簡単です。
その目標、その夢を何度も何度も何度も何度も見直すということが大切である。
わたしも実際、沢山の夢、目標をもっている。

それらを叶えるためには、これらのことを忘れないということが重要である。
目標を作ったらまず、その目標を忘れないためにとにかく見直すということ。

その為に、やっていることがいくつかある。
まず、ひとつめ常に手帳をもつ、手帳といっても難しく考える必要はない。

たとえば、ちょっとしたメモ書きでよい、作って満足してしまうよりか、メモに書いて常にポケットに
入れておく。
常に見直しをして常にそのメモ書きを頭の中にインプットして、この目標、この夢を叶えなくては
いけない。

忘れていたまた、思い出さなくてはいけないということを、何度も何度も繰り返していくうちに脳という
のは自然とその目標や夢を達成するために何をすべきかということを考え出す。

どれだけ、目標や夢をどこまで傾けているか、どれだけ時間を使っているかということ。
大抵の人が、その目標や夢がかなわない理由、それは一日のうちにどれだけその目標に対して時間をさいているかということ。

ほとんどの人は、その目標を作るまでに時間をさく、そのあとは、ほとんどその目標に対して時間を
さかなくなる。
だから忘れてしまう。

「一日2回は最低、必ずその目標を見直してください」とお願いしている、少なくても24時間のうち
一日2回は時間をさくことができるから。

答えは簡単、あなたが夢を叶えたい、目標を叶えるには何をしたらいいのか、楽しく裕福にしたら
どうしたらいいのか、
一日のうちにあなたか作った目標を一日どれだけ時間をさいて思い出すかということ。

非常にシンプルだと思いませんか、あなたが一日どれだけさいと思い出せるか、たったこれだけ。
必要な物はペンとメモだけ、ペンとメモがあればあなたの夢は叶う、事実、やっていること。

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