3.小さく分けて大きく使う

過去、お金の使い方て学んだことでもっとも影響力の強い中のひとつであるといえる
これは何かと言うと、お金に対してあまり沢山使えないという人がいる。
これはお金を常に持っても持っても増やしても、増やしても不安になってしまうという方に多いい現象で
ある。

私の知り合いであるビジネスマンがいる。
かれは自分自身で会社を作って年商が50億を超えてそこそこ大きな会社を作って
そして自分自身の給料として沢山お金がもらえるようになった。

ただし、そういう状況だったとしてもかれはお金を使いたがらない。
なせかというと、お金を失ってしまうのが怖いからという考え方を持っているからである。

そして、ある主婦の方、こちらも似たような結果なんだけども、彼女は常にお金を貯金していた。
そして、お金は彼女の中でどんどん増えていくにもかかわらず、彼女はお金を使わなかった。
なぜか、お金を使うのが怖い!

また、ある人はそんなお金を貯めているのはもったいない、お金は常に使うべきだといってどんどん使っていった。
その結果、常に貧乏な状況が続いた。

では、あなたの場合、何が正しくて何が間違えているのかわかるでしょうか?
ここで大きなヒントを与えたいと思います。
それは何かと言うと、まず「お金を分ける」というのが大切である。

しかも、それはどのように分けるかというと小さく分けるということが大切である。
オススメなのは6つに分けるということが大切

 1.生活費、必要経費のため
 2.自分自身の教育のため(自分自身の投資)
 3.遊びのため
 4.経済的に自由のため
 5.長期的支出のため(貯金)
 6.他人のため(募金)

以上のように分け方は人それぞれだがまず、分けるということが大切になる。

この分け方は人によって様々である。
分けた中で自分自身が使うべきお金の分け方をしたほうが良い。
つまり、遊び用のお金は持っておいたほうが良い。

私が推奨する6つの分け方の中でも、必ず遊び口座というものがある。
遊びのためのお金は必ず分けておくべきである。
何故かと言うと、遊び用のお金というのは、分けておくとそのお金を最大限に使うことが出来る。

人はなぜ、自分のお金をたくさん使えないかというと、たくさん使うためのお金を分けていないから
である。
最初から生活費、事業投資費用のお金、遊び用のお金と分けてみてはいかがでしょうか?

そして、遊び用のお金を最大限に使ってみてはいかがでしょうかということ。
そして、逆にお金を使えない方、いつもビクビクしてしまう方はだいたい財布を一つにしてしまっている。

つまり、お金をたったひとつにまとめてしまっている。
その様な現象が起きると何が起きるかというとお金を使えない。

何故かというと、その人はいつもこのように考えている。
いま私がこのお金を使うと残りのお金で生活できるのであろうか?

実は、そのような人の頭の中では自分が一ヶ月に使うお金を正しく把握できていない。
だから使うことができす、だから怖い。

お金を分けるということは、お金を正しく管理するということである。
つまり、自分自身がお金をどのようにどのくらいのお金を使えばいいのかがわかる。
その結果、あなたは最大限好きなだけお金をつかっても破綻しないようになる、分けるということ

これは覚えていくと今後、あなた未来に自由なお金というものが生まれる。

4.二つの欲をコントロールすること

人間には、「2つの欲」がある。
この欲に人間は大きく翻弄されてしまう。

その二つの内の欲のひとつは何かとういと「自分自身の欲求」である。
人の心の中にある人によく見られたいという「自己重要感」があります。
この「自己重要感」とは、ほかの人からカッコよくみられたい、可愛く思われたい、人よりもちょっとよく見られたいという欲である。

この欲求は非常に重要で、なにか人が成長したい、もっと世の中に貢献したい、ハッピーになりたい、幸せになりたい
たとえは、あなたの家族とともにという欲求は、すべてこの「自己重要感」というものがないと出来ない。

家族からかっこよく思われたい、いいお父さんと思われたい、いいお母さんと思われたいというのはこれも一つの「自己重要感」が
あるからこそ強い欲求がある。
だから、見栄であったり、人からよく見られたいという欲求は大切にするべきである。

たとえば、あなたが社長であったとして、いつもボロボロな服を着ていつも貧しいカッコをする。
そんな社長も間違ってはいないと思う。
だけども、「憧れる姿を持つ」というのはとても重要なことである。

もし、あなたが社員を雇ってその社員から憧れるようかどうか。
そして、あなたが家族がいるのであればその家族からカッコイイ、家族から憧れる存在であるかどうか、
これが非常に重要である。

あなたは、憧れるような姿を常に自分自身で見せているかどうか。
そしてそのためにお金を手に入れるということは間違えた欲求ではないと思っいている。

これは一つ目、人からよく見られたい、その見ている人が幸せになるという欲求である。

もうひとつの欲求とは何かというと、先ほどの欲求とは別の欲求である。
先ほどの欲求が天使の欲求としたら、もうひとつは悪魔の欲求といわれるものである。

悪魔の欲求というのは、ほかの人を押しのけたり、ほかの人を苦痛に陥れたり、そのようなことで作られる欲求である。

たとえは、あなたがお金を手に入れるために誰かを犠牲にしてしまったり、なにか悪い影響をほかの人に
与えてしまったりするのは、悪い欲求である。

たとえあなたが人からよく見られたいと思ったとしても、そのよく見られたいという欲求が強いあまりに
ほかの人を不幸にしてしまう
これは逆に良くない。

わかりやすくまとめるのであれば、一つ目、ひとつあなたがほかの人を幸せにする欲求は、それがたとえ
見えだったとしてもいいと考える。

二つ目それは、ほかの人を不幸にする欲求は、それがたとえどんなものだったとしてもそれはあなた自身
にも跳ね返ってくること。
この二つの欲の違いを必ず理解すること。

いい欲を持ってそして、ほかの人もハッピーにする。
欲はどんどん、どんどん持つべきであるし、あなた自身をより豊かにし、周りのひともより幸せにする
ことが出来る。

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