GACKT_6

悩むくらいなら、とにかく動け!

自分自身を完璧に理解しているかっていうのは、そんなことは全然なくって、今僕は生きていること
ていうのは、自分を探す旅の途中だと僕はやっぱり思っているわけね。

本当にそこに答えがあるかどうかはわらないけども、自分がその旅の途中で出会う人たちとか
そこで感じること全てが自分の何かを見つけられるような気がしてもがいている、生きているわけで

悩んでないで、とにかくひとつでも多くのことを行動して結果を出すっていうことにまず執着するべきだと
思う。

一番やっちゃいけない行為というのは、悩むっていう行為だね。
これは全く意味のない行為なんだよね。

僕も十代の頃は、とにかく何かあるとすぐ悩んでいろいろ考えていたんだよね。

そんな僕にある人が言ってくれた言葉がって「考えてる」と「悩む」っていう行為を一緒だと思っている」
ということをいわれて、全然ちがう、「考える」と「悩む」は違うっていわれたんだよね。

極めつけの言葉があってね、これも僕、よくいっているだけど、
「必ず立ち止まる人間は物ごとを知って、その次に覚える、でもすぐ考える、考えたあとで行動しようと
思う、それはね、話にならない!」って言われたんだよね。

大切なのは、順番があるんだ、まず、物ごとを知る、そして覚える、覚えたらすぐ動く、そして何かに
ぶつかった時、工夫を考える、これの繰り返しである。

「知って」、「覚えて」、「動いて」、「考える」、これ漢字で書くんだよね、
「知る」、「覚える」、「動く」、「考える」、この四つの漢字を目の前にして、この中で、
一番大切なものは、もう答えとして出てるって言われたんだよね。

読んでみるって言われた次に、その四つの漢字をずっとみてて、よくわからなかったわけ。
それを端っこからいう、順番に指で指しながら、「知」、「覚」、「動」、「考」っていわれたんだよね。

その時に僕は動かなきゃて、何動けばわからないんだけど、とにかく動け、とにかく動け
そのとき感じたことや、思ったことをすぐ行動に移して、そこから何か得られることがきっと見つかるはずだ
って考えの中でやっているってことなのかなあ。

ます、動く、悩んでないで、いろんなことをやってみたらいいんじゃないかな。
なかなか、自分自身がみつかるなんて行為は、そんな簡単な行為じゃなくて、もがいてもがいてもがく中で
きっと見つけられる行為なんじゃないかなって思うし。

大切な人を失ったり、また大切な人にであったり、その中で見つかる行為かもしれないし、
でもそれは自分の行動がないと、外に足を向けないと一歩でも多く、誰とも出会う事もないし、
出会った人と心を通じ合わせることもできないわけだよ。

たとえ小さな目標でも、自分の信念に基づいて行動している君を応援しています。
何かに悩んだとき、何かにつまずいたとき、その先はくちづさみましょう。

ともかく動こう、動くという漢字を口の中に飲み込む。

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