本田健の人生相談

本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

第156回「お金をもらいながら才能を高めるには?」

質問 お金を受け取りながらも才能を磨くためには?

カウンセラーとしての活動を始めていて自分の才能として、カウンセラーっていうのが
あると思って無料体験をずっとしてきた。
そろそろその無料体験をずっとするっていうのはちょっと自分でも犠牲があるなぁって
思い、才能を磨くポイントではたくさんセッションしたいんだけど、お金を受け取り
ながらも才能を磨くということでもしていきたいんですね。
そこのところでアドバイスが欲しいです

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回答 その今、付き合ってる人たちの所得層がどうなのか?
   この人に相談したいって思われる人物になるか
   「カウンセリングの一番の肝はこれです!」っていうのを
   ビシッと言えるようにする!
   一番は、その自分の付加価値をどれだけあげれるか
   たくさんの人に望まれることが大事!
   値段は市場で決まる!
   需要と供給の関係で成り立つ 経済の法則
   今、付き合っている人たちの所得層を変えるには、自分が
   変わるしかない!

たとえまあその2つあって値段をつけるときっていうのは、その今、付き合ってる人たちの所得層って
いうのもある
んですよね。

例えば今付き合っているその無料できてくれた人たちが
億万長者人たちばかりだったら1時間10万円のセッションでも喜んで払ってくれるかもしれないん
ですよ。

でも、今いらっしゃっている人が比較的普通の人だったら大体常識的なところ3000円から
1万円ぐらいの値段がカウンセリングセッションであれば、まあ普通の値段じゃないかなっていうふうに
思います

まだスタートしたばかりということであれば大体3000円から8000円とかまあ高くて1万円ぐらいから
スタートしていて、そして、まあそれでもなんかこれじゃ安すぎるよっていう時から上げていくって
いうのもひとつの方法だと思います。
それどうですか。

そうですね、今もそういった値段の中でまだやっているんですけど、流れがまだまだ少し細いなっていう
のがあってその流れを大きくしていくためにはどうしたらいいかということを聞きたい。

まず、どういうカウンセリングをやっているのかっていうことをブログとか、小さな冊子にまとめるとか、
それを見てこの人に相談したいって思われる人物になるかどうかだと思います。

例えば、今自分がカウンセリングをやっているっているのを知っている人って何人ぐらいいますか?

そうですね、300人とかいると思います。
300人いて、その本当のクオリティを知ってる人はどれくらいいますか?

それは、50人とか
なるほど、50人のうちどのぐらいの人たちがそのお金を払って来たいと思ってくれていると思いますか?
10人ぐらい

なるほど、その10人からどうやって広げていくのかってことなんですよね。
そのやっぱりその10人の人たちの口コミっていうのが大事だし後、290人の人たちが、一回とにかく
セッションを受けてみようと思うような、なんかを発信する事ですよね。

僕のやっているカウンセリングの一番の肝はこれです!っていうのをビシッといって、
そして例えば、「子供時代のトラウマを解消してそして自由に生きることです」みたいなことを
書いてあるとしますね。

その体験とか付けてあげて、「あっ、これだったら受けてみたい」っていうふうに思ってもらえる
かってことだと思います。
そうやってパイを大きくしていくことが大事だと思います。

 なるほど

何かその自分がこんなカウンセリングもやっていますということを、facebookとかブログでシェアする
ということが苦手なところがあるんですけど、そういう場合はどうしたらいいでしょうか?

そういう場合は、口コミで来てくれた人たちに友達にこれ上げてって冊子を作るとか、そうのが
いいんじゃないですかね。

なるほど、わかりました。

全員がテレビになんてでなくても、facebookでやらなくても人のつながりっているのを大事にすれば
お客さんていうのは口コミだけでもつづいているセラピストの人はたくさんいます。
一番いい方法だと思います。変な人が飛び込んでこないので。

 これってフリーランスで仕事をしている人たちでも同じようにえると思うんですけれども

そうです。

 どんな仕事でもあると思うんですが、その値段設定っていうところでもどこにラインを持ってた方が
 いいのかな、逆に低く設定するとそれに対して、自分が何となくモチベーション下がちゃってるなとか、
 だからっと言って、ここまであげていいのかなとか、いろいろあると思うんですよねフリーランスでは
 難しいですよね

一番は、その自分の付加価値をどれだけあげるかってことなんですよね。
それがこの値段ではもったいないというふうなレベルまで持っていけるか、ということだと思います。

そうやって例えば、引く手あまたの場合だと、例えば通訳、昔やっていた時に1日5万からスタートして
もっと値段があがっていったんですけど、1日5万以上払っても全然いいやっていうふうに思えるかどうか
そういう風になってくると、なんか10万でもいいやっていうふうになっていくんじゃないかと思います。

 その付加価値というのはもちろん自分で磨き上げていく所ということですか?

まあそれと同時に、たくさんの人に望まれるってことが大事ですよね。

 そうですね。

例えば、自分がこれをやる価値が3万円と思っていても、それを頼んでくれる人が、一件しかなかったら
成立しないわけですけど、5千円だったら200人ぐらいの人たちがいるっていうと5千円からスタート
したほうが順当ですよね。

そういう需要と供給の関係というのもあるじゃないかと思います。
値段って実は難しく全然なくて、その人の一番コピーったりした値段っていうのは市場が決めるんです。
なぜかというと、高い値段を設定した人はこないだけのことなので。

 だから、値段が難しいという人がいるんですけども

それは、自分のバリューっていうものを正確にはかられてしまうということを知らない人なんですね。

だから、ちゃんとしたバリューを積み重ねていったら、必ずその人のふさわしい値段なっていくってこと
だと思います。
不当に高くする必要はないし、低くすることもないし、そのうちぴったりする値段は出てくるはずです。

需要と供給の関係で成り立つ 経済の法則です
だから、自分の仕事の価値を高めていくことが一番の近道だと思います。

 今、付き合っている人たちの所得層、周りにどれくらいの人たちも、それもやっぱり重要になってきますか?

例えば、年収3000万以上の人たちと付き合っている場合には、比較的高い値段を付けも、まず問題ない
でしょうし、自分の友達が全員200万ぐらいで生活していたら、2万円のもでもまず問題なんじゃないかと。

 そこを変えていくにはという方法は

自分が変わるしかないですよね。
自分が年収3000万の生活とかそのレベルで仕事してなかったら、そういう人と会ってもしっくりこないと
思います。

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