GACKT_4

GACKT 人生はプラモデルと一緒。まずは動け!その結果を受けとめよ!

自分が何のために生きているってことを探す意思
その過程に中で起こる出来事ことに大きな意味があるからこそ人生は面白い

いま、この国で起きていること、いろんなことが起きているじゃないですか。
その中で大切なことっていうのは、
やっぱり、自分が何のために生きているってことを探す意思なんじゃない。

その答えってさ、人それぞれ全部違うし、意味のない人なんて一人もいない。
必ずそれぞれに役割や、使命を持って生かされているんだって僕は思っているし
それを待ってても答えは見つからない。

だからこそ探さなきゃいけないし、答えを探すことに意味があるんじゃなくて、答えを探そうとしている
その過程の中で、出会った人達や、それをもしかしたらこういうことじゃないかと
教えてくれる人たち、その中の経験、それがその人の人生の経験、財産になるんだと思う。

答えうんぬんよりも、そこに辿り続けるまでのプロセスなんですね。

矛盾していることを言っているかもしれないけど、僕はすごく結果主義な人間なんだよね。
闇雲に頑張るって嫌いなわけ、結果を目指して頑張れよ。

結果を求めて結果を描かないと結果にたどり着かないし、でも、大切なことは結果を目指したうえで
始めてプロセスが見えてくるわけでだから。

ところが、人生ってものにおいての自分の存在理由や意義っていうのは、
そこを明確に探そうとすることを踏まえたうえで、その過程に中で起こる出来事ことに大きな意味がある
からこそ、人生って面白いんじゃないかなって思う。

明確な目標が見えない人、見つかってない人が必要な意識
自分なりの幸せになれる条件に必要なことをノートに書くことで明確にすると目標が見えてくる

何のために生きているんだろうとか、そういう質問のフレーズって時々耳にするじゃないですか。
僕、30すぎてやっぱ感じるのは、やっぱりそういう意味とかって最初から与えられたものでも、
決められたものでもなく人それぞれが見出すべきものだと僕は思っていて。

そういう意味では多分GACKTさんとイメージするのは一緒なんじゃないかなと思うんですけど、
リスナーの中には、明確な目標とかそういうものが見えない人も、やっぱり見つかってない人もいるん
ですけども、例えば、そういう人っていうのはどういうな意識を持っていたらいいんですかね?

僕、よく言うのは、まず、「自分がしたいことって何?」 自分がしたいことって、明確にこういう職業に
就きたいとか、そうじゃなくても、「欲しいもの何?」、「叶えたいこと何?」、「手に入れたいもの何?」
例えは、こうなったら幸せになれる条件ってどれだけ必要っていうのを全部ノートに書かせるんだよね
まずは。

はじめみんな、ないないって言うんだよ、「じゃあ、お金いらないの?」「お金いらない」、
「じゃあ、いまどうやって生活しているの?」「働いてます」、「いるじゃん、どれぐらい必要なの?」
って考えるじゃない、じゃあ、例えば、これぐらいの生活しているってことは、これぐらいのお金が必要
だよね。

でも、これぐらいのお金を出すということは、これだけのお金を出すだけの仕事が必要だよね。
ってことを明確にやっていくと、明確に目標が見えてくるんだよね。

でも、それって夢じゃないって言うかもしれない、確かに夢じゃないんだよ。
それは、あくまでも自分が生活をする上での道しるべみたいなもんだと思うんだよね。

でも、そこを目指した瞬間に初めて夢っていうものがなんとなく見えてくること
たくさんあってさ、最初から夢があってそこに向かってて、そんな理想的な人生を送っている人ばっかじゃ
ないよ。でも、細かく細かく出していくと見えてくるものってある。

プラモデルと一緒じゃない、プラモデルってさ最初、なんか意味わかんない、なんか足首から作ったりする
じゃない、なんで足首って思わない?

別に、顔のパースから作ったりしてもいいんだよね。
よくわかんない、意味が分かんない、ものすごい細かい接続パーツみたいの作ってさ、これってなんだろう
って思いながら、でも、それが最終的には作っていく過程の中でここに使うんだって思うわけじゃない、
それとおんなじだと思う。

自分で、動くっていうことを決めて、自分で動かなきゃダメ
動いた上で出てくる結果、それが自分の人生に大きな影響を与える、スパイスになる

自分自身って、自分でもあんまりわからなかったりするじゃないですか、だけど

僕の場合で言うと小さい頃から いろいろ経験してやっぱり強く挫折したりとか、なんか失敗したりとか
そういう時に、なんか自分のことをわかったり、実感するタイミングがあった気がするんですよね。

やっぱり、まずは自分で、動くっていうことを決めて、自分で動かなきゃダメだよね。

動かないと何も起きない、プラスのこともマイナスのことも起きない。
やっぱり、動いた上で出てくる結果が受け止めないといけないもので、どれだけ本気で動いたか。

車で言うと、どれだけ本気でアクセルを踏み込んだかで、その結果っていうのが自分にかかってくる比重
みたいなもんだと思うんだ。

やっぱり、軽くアクセルを踏んでるだけじゃ出てくる結果も、感動も少ないんだよ。

けどドーンて踏み込んだ瞬間で車がバーンて走り出して、自分が急にシートに押しつけられた、
あの恐怖感もあるわけじゃない。
それって、なんだって一緒、プレッシャーもあるし、
けど、その時にドーンとぶつかった瞬間にさ、壁の前はブレーク踏まないといけないんだとかさ、本気で
わかるわけ。

やっぱり、失敗するのも成功するのも自分の意思で動いて、自分で本気で踏み込んで本気で出てきた結果
というのはその自分の人生に大きな影響を与えるスパイスになるし。

とにかくどんなにくだらないと周りから思われてもいいから、少なくとも自分だけは本気になれ!
じゃないと、その出てくる結果もそれにかけた時間も本当にもったいないものになる。

「受験は、本気を出す練習だ!」
行動したからこそ生まれる結果、行動したからこそさらにその先に
ある目標!
次に本気になれたときに出てくる結果、それは全然違うもの

あの、受験を控えたリスナーの人とかいてモチベーションが上がらない。
みたいな、こんな方程式やってもね、社会に役立つかわからないしみたいな、たまにあるんですけど。

そういう人に向けられる言葉として僕はいつも言っているのが、「受験は、本気を出す練習だ!」って
言ってるんですね。

まさにいま、GACKTさんがいってた通りなんですけど結局、その大人になっていざ本気をそうとしても、
急には本気が出せないじゃないですか。
だから、意味があろうがなかろうが受験という機会に一回、自分の本気を試しに出してみろと
それが後々、本当に本気を出したい時に効いてくるからそういうつもりでやってほしいといっているんで
すけど

ミュージシャンてなんとなくなっているやつ多いいから、例えば、受験嫌で適当に過ごしてて適当に音楽
やったらなんとなくうまくいっちゃって、なんとなく人気出ちゃってみたいな。

けど、やっぱりそこで止まちゃうんだよ、本気になったことのない連中、けっこう多いいんだよ
そういう連中がなんとなく聞いてくるんだよ、どうやったら売れますか?

バンドやることが夢だった高校生ぐらいのその子が「今度、初めてのライブやるんです」って言って
他の何組かの出る中で二組目ぐらい出るんですみたいなことで、意気揚々とメールを送ってきて、
その翌週に「ライブ終わりました、結果は大失敗でした」

だけど、その大失敗の中にも彼なりのなんか感じるものがあったみたいで、それこそもともとは
ステージに立つこと自体が人生の夢だったらしんですけど、またそれを経験して、何か新しいものを感じ
取ったみたいなんですけど、そういうことって大事ですよね

行動したからこそ生まれる結果、行動したからこそ目標だったものが
過ぎ去ってしまったときに、もっとさらに先に目標があるんだって気づくこといっぱいあるし

じゃあなんで失敗したのかって考えたときにさ大半は、「もっと本気になれたかもしれないね」って思う
ことがほとんどでしょう。

もっとやれたかもと思うか、もっと時間を使えたかもとかさ、なんとなくやってしまった自分の弱さ
だったりとかあるよね。

そのことに気づいて次に本気になれたときに出てくる結果、それは全然違うものだと思うよ。

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