本田健の人生相談

本田健の人生相談

本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、著作シリーズは700万部を突破する作家
     お金と幸せの専門家、本田健が、毎週リスナーの皆さんの質問に、本田健独自の
     「立体話法」で直接お答えする番組
     ライフワーク、お金、ビジネス、パートナーシップ、親子関係など、質問者が
     聞きたいことを本田健がお答え。
     あなたの人生を進めるたくさんのヒントときっかけが得られる。

第260回「あげまんになる秘訣は?」

質問 「自分らしさ」を表現するのが苦手、無理に出す必要はない?

僕は人前で「自分らしさ」を表現するのが苦手です。
人と接するときにどうしても猫をかぶってしまい、自分らしくないと感じる場面が多々あります。
健さんは人と接するとき自分をどう見せようとしていますか、無理に自分を出す必要はない
のでしょうか。

YAM__DSC1431_TP_V

回答 興味があるっていう意味でその才能がある可能性もある
   「自分らしくある」というのは幻想かもしれない!
   人は、周りにいる人によってカメレオンのように影響する
   ぜひ、「自分らしくなる」ということを諦めてください!

まず、「苦手です」っていっているんですけど、これに興味があるっていう意味でひょっとして
その才能がある可能性もある
ということを最初に言っておきたいですね。

本当に苦手な人は、それはダメって思っているんですよ。
でも、こういうタイプの人は後々、講演家になったりする人もいるんですよね。
何とか克服したいと思っているうちに、いつのまにかプロになった人はたくさんいます。

自分らしくないと感じるというのは、ほとんどの人たちはそう感じているんゃないかと思うんです。
だだ、じゃあどういう時に自分らしく感じるのかっていう、実はそういう側面で出なくて、
例えば、高校時代とかもそうかもしれないし、会社とか家族の中でも自分らしくないと感じてた
としたら、どこに自分があるのかって、そもそもね。

だから、だとしたら「自分らしく」あるていうのは幻想かもしれなくて、なんか自分らしくないってことは
わかっている
けど、じゃあ、どれが自分らしくあるのかというのはたぶん知らないんじゃないかと
いうふうに思います。

 確かに、人によってその出てくる自分って違います。

そうなんですよ。
たから、「自分らしい自分」とは一体何なのかというのを一旦忘れて、
例えば、楽しい人と一緒にいるとややポジティブな自分も出てくるし、なんか生真面目な人と一緒に
いたら真面目な自分も出てくるわけだから、ひとつではない
んですよね
だからたぶん、一緒にいる仲間、誰か人によってカメレオンのように人って影響してしまうもんなので
こうみせなくてはいけないっていうのやめたら結構楽になる
んじゃないですかね。

 そうですね、自分の中で制限かけているものが取れるわけですもんね

そうなんですよ
なので、自分らしく表現するっていうのを諦めたら、そして、そのときどきの、
「あれ、今日はこういうモードなのか?」みたいな、観察すると、多分、ごくごく自然になって
くるんでしょうね。

 これ、いろんな人に響きますね。

そうですね、ぜひ、「自分らしくなる」ということを諦めてください!

質問 「あげまん」になるための秘訣は?

健さんの新刊の中に「あげまん」になれる女性という項目がありました。
今年の秋に入籍予定なので、結婚する前に「あげまん」になるための秘訣があれば教えてください。

006Yama077_TP_V

回答 「あげまん」付き合った途端、急に男性の運気をあげる人
   その程度でいいと許可を与えてしまう女性は「さげまん」
   自信をつけさせるパワーがある女性は、すごく「あげまん」

「あげまん」という女性は、どのような女性かというとその人と付き合った途端、急に男性の運気を
あげる人
なんですよね。

よく誤解するのが、本の中にも書いてるんですけど、
例えば、月30万収入があるという時に「さげまん」の奥さんというのは、できるだけ切り詰めて、
「この限られた予算の中で頑張るから、あなたの夢を信じている!」これ一見、いい女性にみえるん
ですけど「さげまん」なんですよね。

 「さげまん」なんですか?

なんでかというと、その程度でいい、というふうな許可を与えてしまっているわけですよ。
一見、社会的に素敵な奥さんに見えるけど、あんまりいい奥さんじゃないでんですね。

本当の「あげまん」の人はどういうかというと、「30万の給料でははやっていけないよ!」って
「私はそんな安い女じゃない!」っていうふうにいう人が「あげまん」
なんですよ。

 それをいっちゃうんですか。

「あなたならできる!」っていってあげれると、「そうだよな、俺はこいつを食わすために30万
じゃだめだ!」ってなって自分のバーがあがる。

棒高跳びのバーをあげてくれる人が「あげまん」なんです。

 女性サイドからするとまあ、いろんな意見ありますけれど、一意見として「これじゃあ、
 満足しないわよ!」っていった時点で、相手の自信をこなごなにしてしまうんじゃないかと。

それは、不満モードでいうからなんですよ。
一番大事なのは、最後に「あなたならできると思う!」とこれが必要なんです。

これがなかったら単なる不満で、いやな奥さんになるんですけどね。
でも、「あなたならできると思う、からぜひ頑張って!」って、「私、信じてる!」って
いうのが男は奮い立つポイント
なんですよ。

 そうすると信頼されているって男性は感じるんですか。

それと同時に、「あっ、俺も行けるのかな?」っていうふうな、その新しいパラレルワールドが
みえてくるんですよね。

 男性って結構、繊細じゃないですか、だからそのあたりの塩梅が難しい

ダメな自分も叩き壊して、本当の自分に目覚めさせてくれるのが「あげまん」なんですね。

 じゃあ、時々はやっぱり本人には厳しいことをいう、その強さというか

「あなたは、そんな小さな男じゃなない!」、そういうふうに言われると「よし!」となる
はずですよね。男性陣は「おし!」っと頷いているはずですよ。

今、ほとんどの女性は中途半端なんですよね。
我慢して、我慢して、我慢して、「あなた、だめだじゃないの!」っていうのは全然だめなんですよ

 そっか、結構、目からウロコっていう女性も多いいんじゃないかって思うんですが、
 健さんおっしゃっていた、相手の運気を急に出会った途端にあげる人が「あげまん」って
 おっしゃっていましたけど、会った時からチョット下がっているなって、その時点ではその女性は
 「あげまん」と はいえないんですか?

だから、誰かと付き合い始めて元気がなくなる男性っていますよね、自信をなくしたりとか 下がってる
ってことですよね。
だから、自信をつけさせてあげるパワーを持っている女性はすごく「あげまん」だということです。

スポンサーリンク