レッスン3 お金との関係を知る

お金の問題に見えるほとんど、実は、感情の問題
そもそも人はなぜお金から自由になれないのか。
お金に対する感情が溶けていないと多くの悲劇、歓喜が生まれてしまう。

だからお金に関する様々な感情を一つ解きほぐす
これをやらないとお金から自由になることはできない。

感情って制御不能なもの

普通の人は見たくもない感情に直面することなく
それから逃げ回るだけの人生を生きている。

身の回りには逃げ込めるところはたくさんある。

人はお金にはすごい力があると信じている。
その信じ込みによって多くの人々にとって
お金は途方もなくパワフルな存在になってしまう。

お金は人間関係、男女関係、健康…すべてのことにリンクしている。

自分がお金に対しどのような感情を持っているのかを知ること無しに
お金と平和につき合うことはできない。

人はなぜ根本的にお金を欲しがるのか?

まずは生活のため
生存することとお金が感情的にリンクしているので
普通の人は人生を変えることができない。

好きなことを仕事にするまでの移行期を乗り切るには
最低限の生活費を知ることはとても大切である。

二つ目は安心感
お金から安心感を得るためにお金を欲しがる。
お金さえあれば人生を不安なく生きられる!と思っていると
必要以上にお金にしがみつこうとする。

一生お金に困らないはずの億万長者がお金に執着するのも
この不安から逃れられないだからだ…。

お金をパワーだと思っている人もいる、自分に自信がない人ほどパワーを持ちたがる。
しかし、そういうかたちでお金を見ていると、得れば得るほどもっと欲しくなる。

愛情、友情、関心を得るためにお金を求める人も多いい。

お金があればいい格好をしてガールフレンドをデートみ誘えるのに!と思っている。

お金をかけることで一時的に愛情や友情を得られたとしても…
今度は失う怖れとともに暮らす事になる。

お金があれば自由になれるのに!と考える人間もいる。

そもそも、本来の自由、真の自由とは?

真の自由とは、

自分の内面(思考、考え方)の力によって作り出すもの!

である。

はたして、お金があれば自由になれるのか?

お金を稼ぐ方法が労働収入であれば、稼げば稼ぐほど時間の自由はなくなってしまう。

社会が敵になる!

小さい頃、貧乏を体験した人間は社会が敵になる。
だから、お金持ちになって「社会を見返してやる!」と考えるようになる!

しかし、社会というのは実体のないもの

だから社会という目に見えない人間を相手にゲームを続けなければならなくなり
わざと高いモノを買ったり見せびらかしたりするようになる。

でも、そういう行動に出れば出るほど見返すどころか、見下されてしまうのがオチである。

お金を欲しがるのはネガティブな理由だけではないだろう。
愛や感謝、友情を示すためにお金を欲しがる人もいる。

彼らはお金があれば…
もっと感謝を示せるのにと思っている。

家族やパートナー、友人に感謝や愛を表すためにお金を使う。

全ての人が感謝でお金を使うようになって欲しいと感じている。



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