レッスン2 お金の支配から抜け出る

お金の支配から抜け出る為には、【8つのステップ】が必要である!

1.お金に支配されていることを知ること
2.お金と関係を見極めること
3.お金との過去に向き合うこと
4.お金の知性を身につけること
5.お金の感性を高めること
6.お金との付き合い方を日常レベルで変えること
7.ビジネスと投資をマスターすること
8.お金の意味を知ること

【お金に支配されていることを知ること】

普通の人はお金の基準に物事を考えている!
買うものが自分にふさわしい
あるいは好きかどうかは最初に来ない

人とつきあうときも、自分と同じぐらいの経済的地位の人としか合わない

お金に対するその人の価値判断で、ふだん何を考え、どのように行動するか
そして、その人の将来までもわかってしまう。

自分がいかにお金を基準に考え、生活をコントロールされているか知ることが大事

お金との関係が自由になったら同時に男女関係でも自由になれる!

お金についての考え、価値観は興味深いことに、人によって違う。

凄く違う!お金についての捉え方!

例えば、お金を「水」に例えて考えてみると

冷たい意地悪な世界に住んでいる人にとっては、水は「氷」となる。
握り締めれば凍傷となり、角にぶつかれば痛い思いもする

逆にもう少し温かい世界に住んでいる人にとっては、氷より扱いやすい「水」となる。
しかし、つかみにくく手からすぐこぼれてしまう…

また、「水」が流れている川を想像するとわかりやすい。
お金の川に入り、人々がみんな必死に水を自分のバケツに入れようとしている…

人生にはもっと楽しいことがたくさんあるのに…

お金から自由な人たちは
もっと温かで愛にあふれた世界に住んでいる!

水であるお金は彼らにとっては、蒸発して空気のようになっている。
だから日常生活でお金のことを考えることはほとんど無くなる。

自分の空気(蒸発した水)を「よくもスったな」って怒り出すひとはいない。

矛盾に満ちた価値観

お金に何を見るのか 「 お金=○○ 」 という概念が、その人の人生をつくっているともいえる。

たとえば、お金に力を見る者は、人生でも飽くなきパワーゲームをつづけ…
お金を汚いものと見る者は、お金を遠ざけ嫌な目に遭遇したりする。

なぜ、人はそのような思い込みをするのか?

子供の頃、周りにいた大人たちの思い込みをそのまま受け継ぐから
両親、祖父母、親戚、兄弟姉妹、彼らはお金についてそれぞれの信じ込み、価値観を持っている。

そしてその価値観はたいてい矛盾に満ちている。
だからほとんどの人は、お金に関して大混乱したまま大人になりそれが死ぬまで続く。

お金にある【具体的機能】の3つとは?

お金には、【3つの具体的機能】が存在する。

・交換機能
・蓄積機能
・増殖機能

もともとお金は、遠い昔、交換の道具として発明され、
それが食べ物などと違い、腐ったりしないので蓄積させることも出来た。
そして、必要な養分と環境があれば増殖もしていく…。
投資が投機的に…。

この3つの機能を正確に把握し、縦横無尽に使いこなすものだけが、
現在の世の中では金持ちになっていく

しかし、非常に残念なことに、この機能を知らないばかりに戸惑い混乱し
絶望とともに生きている人々がいる。
人によっては自分の命すら絶ってしまう…。

普通の人がお金持ちになれない理由とは?

単なる無知がそのような悲劇を生むのではないだろうか?

普通の人々がどうして幸せにも豊かにもなれないかの理由とは、

今までの人生で真剣にお金にいて考えたことがない!

もっとお金が欲しい!などと意識はいくが、お金と人生というテーマを真剣にとらえることがない。

2つ目は、

お金について教わったことがない!、教わろうとしない!

これはルールも知らずにテニスの試合をしているようなもの
しかし、お金について教わろうと先生を探す人も少ない
テニスならお金を払ってもレッスンを受けるのに…。

だから幸せに豊かになるための知識や習慣を身につけることが出来ない!

税金、ビジネス、人間の心理など、様々な分野の事柄に詳しくなる必要がある。

そして一番の問題は

自分が幸せな金持ちにられる!と信じていない!

自分が泳げないと信じている人は、水深1メートルの川でも溺れてしまう。
自分の足で立てばなんということはないのに…

自分にもできる!

そう信じる力はとても大切!
それがすべての始まりと言ってもいい。

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